PHPカンファレンス福岡2020にスタッフとして参加します。

PHPカンファレンス福岡2020にスタッフとして参加しますPHP
PHPカンファレンス福岡2020にスタッフとして参加します

今年も7月11日にPHPカンファレンス福岡2020が開催されます。
今回は「PHPカンファレンス福岡2020」について、少し話したいと思います。

スタッフとしての参加

私は、コアスタッフとしてカンファレンスに参加します。
PHPカンファレンス福岡は、2015年にスタートしました。
2015年に開催された時は、チケットを購入できずに、翌年の2016年の時は一番最初にチケットを購入したのは良き思い出です。(笑)
私は、2018年からコアスタッフとして参加させてもらっていて、きっかけは、たまたま、赤瀬さん(@akase244)がTwitterでコアスタッフを募集しているのを見かけて、コンタクトをとって参加させてもらいました。
前々から、スタッフとして参加したかったので、ここぞとばかりに連絡を取りました。

キックオフミーティング

1月17日にコアスタッフが集まり、キックオフミーティングを行いました。
今年は、株式会社Fusicの清家さん(@seike460)が委員長となり、総勢23名のスタッフで行います。
毎回驚くのですが、開催前日までに集まるのは、登壇者を決める打ち合わせ以外は、キックオフの1回のみです。
それ以外は、全てオンライン(Backlog)でやりとりを行います。これで開催できるのが凄いところです。

なぜスタッフとして参加したのか

これについては、会社のコラムで書かせてもらいました。
自分がエンジニアとしての一つのミッションとして、技術を世の中に伝えるという事。
そのために、スタッフとしてカンファレンスというコミュニティの場を作ることが、自分ができることの一つではないかと思いました。

下記は、会社のコラムの引用です。

様々なことを考えた時に、システムエンジニアの一つのミッションとして、「技術を伝達し世の中のエンジニアを育成する」と言うミッションがあるのではないかと思いました。これは、社内的なものだけではなく、社外も含めてのミッションであり、エンジニアの行きつく先の一つではないのではないかと思います。

今回のカンファレンスもそうですが、全国からエンジニアが福岡に集まり登壇します。下世話な話ですが、カンファレンス側は登壇者に一部の旅費の負担しかしておらず、ボランティアで資料を作り発表をしてくれます。
その様なエンジニアが何をモチベーションに足を運び登壇するのかを考えると、もしかしたら、「技術を伝達し世の中のエンジニアを育成する」というミッションがどこかにあるのかもしれません。

上記のような事を考えながら、エンジニアのミッションを自分がどう達成していくか考えた時に、今自分が出来る事であれば、少しでも関わってみようと思い、カンファレンスのスタッフとして参加させて頂きました。


これから、スタッフ総出で、サイトの準備や、CFP(Call For Proposal)の準備、ノベルティの発注など、これから様々な準備が行われます。
スタッフ一丸となって、一生懸命準備をしていますので、楽しみにしていてください!

シルバースポンサーもまだ枠がありますので、興味のある方は公式サイトからどうぞ。

PHPカンファレンス福岡2020(公式サイト)

タイトルとURLをコピーしました