よく使う開発ツールの紹介[2019年冬]

PHP

普段、仕事でほとんどがPHPで開発を行っていますが、今回は自分が使っている開発ツール系を紹介したいと思います。
普段からちょこちょこ情報を集めているので、使用しているツールが今後変わる可能性が高いですが、現段階で使用しているものをいくつか紹介します。

PhpStorm

JetBrains社製のIDE(統合開発環境)です。
PHPを書いている人なら、結構多くの方が使われているのではないでしょうか。
自分も結構IDE難民というか、Editor難民だったのですが、PhpStormを使い始めてからは、他のIDEを探すことがなくなりました。
NetBeansやEclipse、IDEとちょっと違うかもしれないですが、sublime text 3やAtomなども、よくコーディングするのに使われますが、PHPを書くまでにPluginの導入や、環境を整えるのが、結構面倒だったりします。
PhpStormでもPluginの導入とかの手間はあるのですが、JetBarainsのアカウントに導入Pluginが紐付けされているため、再インストール時も使っていたPluginを簡単に導入できます。
TerminalやDBなどほとんどがPhpStormで完結するため、今では手放せないツールになっています。

有料ですが、有料でも作業効率を考えると元は取れると思います。

■ PhpStorm
https://www.jetbrains.com/phpstorm/

Vagrant / VirtualBox

開発環境は、この組み合わせで開発しています。
PHPがほとんどですが、homesteadの環境に各案件のテストサイトを構築しています。
結構、複数案件に跨って日々作業することが多いので、こんな形で使っています。

■ VirtualBox
https://www.virtualbox.org/
■ Vagrant
https://www.vagrantup.com/

Visual Studio Code

MicroSoft社製のEditorですね。
正直、Atomとかでも特に作業は問題ないかなと思います。
自分は、テキストをちょっと一括変換かけたい時とか、メールの内容を一旦これに書いてから、メーラーで送信したりします。
IDEを立ち上げるまでもないけど、ちょっとファイルの中身みたり編集したいなーと思った時に使用しています。

■ Visual Studio Code
https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code/

Kaleidoscope

Kaleidoscopeは差分確認ツールです。Xcodeについているdiffとかでも良いのですが、昔EUCーJPのファイルの差分などをみないといけなかったりとか、いろいろな理由があって、導入しました。
Windowsだと、個人的にはWinMergeが最強なのでは無いかと。

■ Kaleidoscope
https://apps.apple.com/jp/app/kaleidoscope/id587512244?mt=12

Sourcetree

Atlassianが作成している、GitのGUIツールです。
やはり、ソース管理に特化しているので、使いやすいです。
ただ、最近これが原因でPCが重くなっている気がしています。CUIでガチャガチャできる方は、そこまで日の目をみるツールでは無いかもですね。

■ Sourcetree
https://www.sourcetreeapp.com/

Slack

はい、説明不要ですね。
PHP ユーザーズ (日本語)のワ⁠ー⁠ク⁠ス⁠ペ⁠ー⁠ス⁠をよくみてます。

■ Slack
https://slack.com/intl/ja-jp/

Boostnote

Markdownで記載できるノートアプリです。こちらは完全無料で使用できます。
この記事もMarkdownで書いていますが、Markdownって書き心地がいいですよね。
そのMarkdownでナレッジやメモなどを蓄積することができます。
このアプリは、プログラマーのためにデザインされたノートアプリというコンセプトがあり、普通に記載する事もできれば、コードスニペットなども記載しておくことが可能です。
また、コードが記載されている部分に、コピーボタンが表示され、コードを簡単にコピペできます。
また、Wordpressと連携し、Markdownで記載した記事を投稿することもできます。

■ Boostnote
https://boostnote.io/ja/

Office365

まぁ、これは定番中の定番ですね。自分はMac使いなのですが、やはり、NumbersやPagesなどでは、互換性が低いのでイマイチでした。
顧客はもちろんWindowsが多く、ExcelやWordを中心にドキュメントを送ってるので、もはや入れないわけにはいかないツールです。
昔、MacのEXCELはほとんど使い物にならなかったのですが、Office365のExcelは特に大きな問題もなく使えています。
一番利用しているであろうOfficeのツールは、OneDriveです。
ローカルで管理している写真やiTunesのデータなども、ほとんどのファイルをOneDriveで同期させています。
容量が1TBなので、動画とかがなければ個人で使うには十分な容量です。

■ Office365
https://products.office.com/ja-jp/home?rtc=1


個人的には、PHPerならPhpStormはかなり買いかと。
まだまだ、他にも使ってそうなツールがあるのですが、今回はこのあたりで終わろうかと思います。
面白いツールなどがあれば、また紹介しています。

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